芸術の秋、二つのイベント

東京に戻ってきて早1週間。ふわふわ過ごしております。雨降りの日々に耐えきれずレインブーツを買ってみたり、乾燥機を使うために近所のコインランドリーに通っていたら顔なじみのおばちゃんができたり。

さて、芸術の秋です。ベトナムにまつわる二つのイベント(東京)を知人よりご案内いただいたので、シェアします。

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10月6日(木) 13:30~17:30 会場:東京オペラシティ

シンポジウム『実演芸術で世界とつながる~アジアのオーケストラの事例から』

主催:文化庁、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会

ベトナムとミャンマーの交響楽団のメンバーが登壇し、それぞれの実情を紹介するシンポジウムです。ベトナムからはホーチミンバレエ・オペラ交響楽団の指揮者らがやって来ます。実は筆者、高校時代に管弦楽部に所属していたので、非常に興味のあるシンポジウムです。

※詳細情報はこちら

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10月21日(金)・22日(土)・23日(日) 13:00~/19:00~ 会場:座・高円寺

舞台『ひとつの机とふたつの椅子とシェイクスピア』

企画・製作:NPO法人劇場創造ネットワーク、座・高円寺

ジャカルタ、シンガポール、バンコク、中国、香港、日本の芸術家たちがシェイクスピアをテーマに8作品を披露。全作品共通で演者はふたり、上演時間は20分という趣向。どんな作品群なのか楽しみです。ベトナムからの作品はありませんが、上演後のトークセッションにベトナム人舞台芸術家も参加するとのこと、どんなお話が聞けるのでしょうか。

※詳細情報はこちら。チラシはこちら

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私はどちらも参加予定です。ご興味ある方、ぜひぜひ。

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