『TOMO×TOMO』に翻訳で参加しました

私の出身地である埼玉県川口市は、東京の新宿区、江戸川区に続いて全国で3番目に外国人住民が多い自治体です(2019年末時点の統計データはこちら)。国籍別にみると1位は中国、2位がベトナム。駅や街中でもベトナム語をよく耳にします。 

そんな川口市では年に3回、多文化共生情報誌TOMO×TOMOを発行しており、市の歴史や名物名所、お役立ち情報などを多言語(日英中越韓)で紹介しています。 私はこの約2年弱の間、ベトナム語の翻訳でこの情報誌の製作に参加させていただきました。

市役所や行政センター、公立学校、公民館その他の施設で無料配布されています。また過去のものは市のホームページからも閲覧できます。必要とする方の元に届くことを願っています。