
3月になりました。お元気ですか? 暖かく、春の陽気を感じる日も増えてきましたが、同時に花粉が舞う季節にもなりました。私自身は平気なのですが、まわりで花粉症に悩まされている人が多く、辛そうです。みなさんもどうかお大事になさってください。
2月は繁忙期のピークで、納期に追われる日々でした。以下に振り返ります。
仕事
・翻訳:(越→日)証明書、都市計画関連文書、(日→越)国民年金関連文書を担当しました。
・翻訳校正:2月も校正作業のご依頼が最も多く(いずれも日→越)、内容は、医療診断結果表、問診票、建設作業の安全管理関連文書、社内研修資料、消費生活関連文書、日本の伝統芸能紹介動画のテロップなど、非常に多岐に渡りました。
・学習相談室(オンラインレッスン):以前よりご受講いただいている2名様にご利用いただきました。
・通訳:継続するいくつかの案件のため、通訳人として稼働しました。
その他
・2月のうちに確定申告が完了しました。毎年3月に入ってから焦り出し、申告期限の最終日に提出していた私にとっては信じがたい出来事で、別人になった気分です。
・甲府駅前で開かれたベトナムの旧正月イベントを見に行きました。会場となった広場には、(山梨在住の方ばかりではないかもしれませんが)大勢のベトナムの方々が集まっていて、とても賑わっていました。ベトナム料理のブースが複数あり、何かをいただきたいなと思ったものの、どこも長蛇の列で断念。特設ステージでは日本のバンドがベトナムの歌を歌ったり、ベトナムの若者たちがアオザイを着て踊ったりしていて、みなでテトを祝おう!という、楽しく温かい雰囲気が感じられました。みなさんからエネルギーを少し分けてもらったような、そんな気持ちになったイベントでした。

・コロナ前に司法通訳養成講座で共に学んだ仲間のひとりが、近々ハノイに駐在することになったと聞き、久しぶりに当時のメンバーで東京に集まりました。一緒に美味しいベトナム料理を食べ、ベトナム話に花を咲かせ、子育ての悩みを共有し、ハノイでの再会を約束をしました。そんな送別会に、急きょ同行、同席することになった5歳の息子。初めて会う大人たちや初めて入る店に戸惑い、口にできたのはマンゴープリンだけだったのですが、翌日の保育園では先生たちに「ママとベトナムにいって、マンゴーをたべた」と話していたようで、なんだか可笑しかったです。
・人間ドッグを受けました。人生2度目の胃内視鏡検査は、思っていたよりも頑張れて(もちろん不快ではありましたが)、何事も1度目の、「知らない恐怖」というのは大きいものだなと実感しました。待ち時間を利用して、読みかけの本を最後まで読めたという、小さな達成感も。以前書いた「本が読めなかった」の後も、状況は大きく変わっていないのですが、今年は少しずつ、本当にゆっくりとした歩みでも、好きな本を読むことができたらいいなと思っています。
・山梨にも雪が降り、雪遊びを楽しみました。




2月の活動記録は以上です。
少し落ち着いた3月、また看板を紹介したり、学習相談室の充実に向けて動いていきたいなと思います。どうぞよろしくお願いします。
